Swiss International Air Lines(スイス・インターナショナル・エアラインズ) 2010年5月現在、
東京(成田)~チューリッヒ間に毎日1往復、
自社運航便があります。
スイス・インターナショナル・エアラインズのウェブサイト成田発が午前10時台なので、
空港周辺での前泊をおすすめします。
チューリッヒ着は午後4時(日本時間午後11時)前後。
チューリッヒ市内はもちろん、空港駅から直通列車で簡単に行ける
ルツェルンやベルン、サンクト・ガレン辺りならば、
当日中の移動でもほとんど問題ないでしょう。
但し、ローザンヌやジュネーヴとなると少々ハード。
ジュネーヴの場合は、チューリッヒにて空路乗り継いで
向かう方法をおすすめします。
チューリッヒの空港はスイス・インターナショナル・エアラインズ同士の
乗り継ぎならば比較的簡単なので、
一部の都市へはそのまま乗り継いで向かってもよいでしょう。
また、チューリッヒから日本へのフライトは、
チューリッヒ発が午後1時前後で日本着が翌日の午前8時前後。
ヨーロッパの他都市からの乗り継ぎとなると、
ほとんどの場合朝早起きする必要があります。
複数の国を周遊するのであれば、往路はチューリッヒ乗り継ぎで
スイスから比較的近い都市へ向かい、
旅行の後半にスイス滞在を組み込んで
チューリッヒから帰国と云うかたちか、
往路スイスに滞在して復路乗り継ぎの便利な都市から戻るか、
いずれにしてもルート選びが大きな鍵となるでしょう。
PEX/APEX運賃の場合、ストップオーヴァー(途中降機)には手数料が必要な
航空会社が多いのですが、この航空会社では往復のどちらかで
チューリッヒに追加料金なしでストップオーヴァーが可能です。
つまり、往路スイスに滞在後の特定都市へのフライト、
復路スイスに滞在するために利用する特定都市からチューリッヒへのフライトの
どちらかが、事実上運賃無料(燃油サーチャージや空港税などは必要。
また、マラガやパルマ・デ・マヨルカなど運賃の差額が生じる都市があります)
で利用可能なので、上手にルートや日程を調整すれば
他社より便利かつ割安な旅行が楽しめるのですね。
(くわしくはいずれ別ページにて解説します)
なお、この航空会社の日本語ウェブサイトでは予約・発券を
航空会社が直接受け付けているのではなく、
契約している旅行会社が受け付けています。
これでは航空会社へ直接申し込むことにならないので、
JTBの
のご利用をおすすめします。
この「トルノス」では、スイス・インターナショナルとオーストリア航空や
ルフトハンザ・ドイツ航空との組み合わせが可能なので、とても便利。
ヨーロッパ周遊旅行のヴァリエイションが大幅に増えます。
お国柄か大幅な遅延や欠航は少ないですが、
1~2時間程度の遅れがたまにあります。
ご注意ください。
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利便性
★★★★
同一航空会社での乗り継ぎ
★★★★
Elder(中高年)
★★★★★
ハネムーン
★★★★★
女性のひとり旅
★★★★★
友達との旅行
★★★★★
ファミリー
★★★★★
初心者
★★★★★