Lufthansa German Airlines(ルフトハンザ・ドイツ航空) 2010年5月現在、
東京(成田)~フランクフルト間に毎日、
東京(成田)~ミュンヘン間に毎日、
大阪(関空)~フランクフルト間に毎日、
名古屋(中部)~フランクフルト間に週5往復、
自社運航便があります。
日本発はフランクフルト便がどちらも午前9時~10時台なので、
空港周辺での前泊をおすすめします。
一方、ミュンヘン便はお昼の出発なので、
東京近郊にお住まいであれば前泊の必要はありません。
フランクフルト着は午後2時~3時(日本時間午後9時~10時)頃と
比較的早く、特に成田発のフライトが早く着くので、
ヨーロッパの他都市への乗り継ぎにも便利。
大阪(関空)や名古屋(中部)発のフライトをご利用の場合も、
夏期でしたら他都市への乗り継ぎに適しています。
ミュンヘンへのフライトは到着が午後5時半(日本時間午前0時半)前後なので、
当日中の乗り継ぎは避けて空港周辺あるいは
ミュンヘン中央駅北東側のホテルへの宿泊をおすすめします。
ルフトハンザ・ドイツ航空のウェブサイトフランクフルトから日本へのフライトは、
すべてフランクフルト発が午後1時~2時台で
日本着が翌日の午前7時~8時台。
但し、フランクフルトでの乗り継ぎは同じルフトハンザ同士でも
手間取る場合が少なくありません。
他都市からの乗り継ぎに2時間半以上の余裕を見ておけば、
多少の遅れにも対処出来ます。
また、ミュンヘンから日本へのフライトは
午後3時台の出発で翌日午前10時台の到着なので、
他都市からの乗り継ぎで成田へ向かう場合には
フランクフルト経由よりも断然おすすめです。
ミュンヘンの空港は同じルフトハンザ同士であれば
乗り継ぎもスムーズなので、
初心者のかたならなおさらこちらのほうがよいでしょう。
自社運航便のほか、ANA(全日空)運航のフランクフルト便を
コード・シェアしており、自社便に準ずるかたちで利用可能
(PEX運賃の一部ではご利用いただけません)ですし、
ヨーロッパ内における路線網も充実しているとあって、
ヨーロッパの航空会社の中ではトップクラスの使いやすさです。
昔から大幅な遅れや欠航が少ないことで定評ありますが、
1~2時間程度の遅れはめずらしくありません。
また、近年ストライキを決行することが増えてきています。
ご利用の際にはその点にご注意ください。
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利便性
★★★★★
同一航空会社での乗り継ぎ
★★★(フランクフルト)
★★★★★(ミュンヘン)
Elder(中高年)
★★★★★
ハネムーン
★★★★★
女性のひとり旅
★★★★★
友達との旅行
★★★★★
ファミリー
★★★★★
初心者
★★★★★