一般大衆向けの"Mass"自体が悪いと云うのではありません。
問題なのは、"Luxury"や"Premium"のレヴェルを求めていて、
しかもそのレヴェルにふさわしい人々にまで"Mass"を売ろうとする(売っている)
一般の旅行会社やマスコミです。
さすがにクルーズ専門の旅行会社は、違いをわきまえていますが。
また、本来研修目的(一部では洗脳との声も)がふさわしいのに、
観光目的の特に中高年層を多数乗せるだけではなく、
引退寸前のロートル船を使ってトラブル多発。
スケジュールの大幅な遅延が日常茶飯事で、
トラブル処理も下手なために利用者とよく揉めているところに至っては、
もう論外と云ってよいでしょう。
それから、 クルーズをはじめとする海外の船旅についての情報が、
日本ではかなり「操作」されているのをご存じでしょうか。
何しろ国土交通省/観光庁までもが統計を
旅行業界に好都合な内容に見せかけているのですから、
どうしようもありません。

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loreleiカー・フェリーなのに日本では「豪華客船」とされ、
「クルーズ」扱いされている
Tallink Silja Lineの「シリヤ・セレナーデ」。
その国土交通省/観光庁と旅行業界が「クルーズへの参加」をすすめていますが、
そこでのクルーズとは、あくまでも「日本の旅行会社で取り扱っている」もの。
世界的に評価が高くても、優れていても、便利で人気があっても、
日本の旅行会社で申し込むことが不可能なクルーズは、
おすすめの対象にならないのです。
Project-Lichtenthalでは、
日本の旅行会社との接点がないもしくは少ないために
一般の知名度は低いもののすぐれた内容のクルーズなども、
おすすめしています。
そして、そのかたに適したクルーズや客船、キャビンを厳選して、
アドヴァイスを行っています。
Project-LichtenthalHigh Quality Independent Travel is
Our Pleasure & Treasure.
http://lichtenthal.comお問い合わせは、こちらからどうぞ。