2011年05月現在、
東京(成田)~Helsinki(ヘルシンキ)間に毎日、
大阪(関空)~Helsinki(ヘルシンキ)間に毎日、
名古屋(中部)~Helsinki(ヘルシンキ)間に毎日、
自社運航便があります。
*3月に発生した震災・津波・原発事故の影響により、
運航スケジュールが変更される場合があります。
ご利用予定のかたは、航空会社のウェブサイトにて
最新の状況をご確認ください。
フィンランド航空のウェブサイト
Twitter(英語。Finnair U.K.)
Facebook(英語)
日本発はいずれも午前11時前後なので、
東京近郊及び京阪神、名古屋周辺にお住まいのかたは
空港周辺で前泊せずに済みますが、
それ以外にお住まいの場合は空港周辺または
大阪市内、名古屋市内での前泊をおすすめします。
ヨーロッパへの直行便の中でもっとも所要時間が短く、
往路は10時間少々、復路は9時間40分程度。
実際に利用してみると判りますが、
他社便との1時間~2時間半の差は非常に大きく、
特に往路での疲労が軽くて済むのは大きなメリットではないでしょうか。
ヘルシンキ着は午後3時~4時(日本時間では午後9~午前0時)頃と
比較的早く、しかも乗り継ぎが簡単な空港なので、
Copenhagen(コペンハーゲン)やStockholm(ストックホルム)、
Amsterdam(アムステルダム)など、
そのまま乗り継いでも無理のない目的地がいくつかあります。但し、Helsinki(ヘルシンキ)の空港にて手荷物の載せ替えや
積み込みが間に合わないトラブルが起きているほか、
復路ヨーロッパ各地からHelsinki(ヘルシンキ)へのフライトが遅れてしまい、
日本へ向かうフライトへの乗り継ぎが間に合わないと云ったトラブルも、
時々起きています。
往路はHelsinki(ヘルシンキ)にて宿泊またはフィンランドを観光、
復路は余裕あるスケジュールでの乗り継ぎがお勧めですね。
なお、Helsinki(ヘルシンキ)から日本へのフライトは、
すべてHelsinki(ヘルシンキ)発が午後5時台で日本着が翌日の午前9時少し前。
Helsinki(ヘルシンキ)以外の都市からの乗り継ぎにも帰国後自宅へ戻るのにも
ベストの時間帯と云えるでしょう。
昔から大幅な遅れや欠航が少ないことでは定評ある航空会社で、
日本~Helsinki(ヘルシンキ)間でもヨーロッパ内でも比較的余裕のある
スケジュール設定をしていますが、
一度トラブルが起きると回復に時間がかかる様に見受けられます。
長距離便では2~3時間程度の遅れが時々ありますので、
ご注意ください。
2009年と2010年には、ストライキによる全面欠航で
多くのパッケージ・ツアーや個人旅行者が
旅行自体の中止を余儀なくされました。
他社の場合にも云えることですが、
出発前の情報収集と的確な判断をお忘れなく。
フィンエアーにて同日乗り継ぎが可能なヨーロッパの都市************************************************************************
利便性
★★★★
同一航空会社での乗り継ぎ
★★★★★
Elder(中高年)
★★★★★
ハネムーン
★★★★★
女性のひとり旅
★★★★
友達との旅行
★★★★★
ファミリー
★★★★
初心者
★★★★
PostedMay 2010
RevisedOct. 2010
Mar. 2011
Apr. 2011