FINNAIR(フィンランド航空) 2010年5月現在、
東京(成田)~ヘルシンキ間に毎日、
大阪(関空)~ヘルシンキ間に毎日、
名古屋(中部)~ヘルシンキ間に週6往復(6月~9月下旬。9月末以降は4~5往復程度の見込み)、
自社運航便があります。
フィンランド航空のウェブサイト日本発はどちらも午前11時~正午前後なので、
東京近郊及び京阪神、名古屋周辺にお住まいのかたは
空港周辺で前泊せずに済みますが、
それ以外にお住まいの場合は空港周辺または
大阪市内、名古屋市内での前泊をおすすめします。
ヨーロッパへの直行便の中でもっとも所要時間が短く、
往路は10時間少々、復路は9時間40分程度。
実際に利用してみると判りますが、
他社便との1時間~2時間半の差は非常に大きく、
特に往路での疲労が軽くて済むのは大きなメリットではないでしょうか。
ヘルシンキ着は午後3時~4時(日本時間では午後9~10時)頃と
比較的早く、しかも乗り継ぎが簡単な空港なので、
コペンハーゲンやストックホルム、アムステルダムなど
そのまま乗り継いでも無理のない目的地がいくつかあります。
但し、最近ヘルシンキの空港にて手荷物の載せ替えや積み込みが
間に合わないトラブルが多発していますので、
しばらくの間はヘルシンキに宿泊して翌朝目的地へ向かうのがおすすめです。
また、ヘルシンキから日本へのフライトは、
すべてヘルシンキ発が午後5時台で日本着が翌日の午前9時少し前。
ヘルシンキ以外の都市からの乗り継ぎにも帰国後自宅へ戻るのにも
ベストの時間帯と云えるでしょう。
ただ、残念なのは、この航空会社の日本語ウェブサイトが
ヨーロッパ周遊旅行に対応しきれていないことです。
往路の目的地と復路の出発地が異なる場合には、
JTBの
のご利用が、簡単でおすすめです。
昔から大幅な遅れや欠航が少ないことでは定評ある航空会社で、
日本~ヘルシンキ間でもヨーロッパ内でも比較的余裕のある
スケジュール設定をしていますが、
一度トラブルが起きると回復に時間がかかる様に見受けられます。
長距離便では2~3時間程度の遅れが時々ありますので、
ご注意ください。
2009年11月にはストライキによる数日間の全面欠航で、
多くのパッケージ・ツアーや個人旅行者が
旅行自体の中止を余儀なくされました。
他社の場合にも云えることですが、
出発前の情報収集と的確な判断をお忘れなく。
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利便性
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同一航空会社での乗り継ぎ
★★★★★
Elder(中高年)
★★★★★
ハネムーン
★★★★★
女性のひとり旅
★★★★★
友達との旅行
★★★★★
ファミリー
★★★★★
初心者
★★★★★