ANAーAll Nippon Airways 2010年1月現在、
東京(成田)~ロンドン間に毎日1往復、
東京(成田)~パリ間に毎日1往復、
東京(成田)~フランクフルト間に毎日1往復、
自社運航便があります。
また、2010年7月には
東京(成田)~ミュンヘン間に就航する予定です。
ANA(全日空)のウェブサイト日本発は午前11時台からお昼にかけてなので、
東京及び千葉北部・中部のかた以外は
空港周辺での前泊がおすすめです。
ヨーロッパへの到着はいずれも午後3時~4時台
(日本時間午前0時台)と決して遅くはないのですが、
どの空港も乗り継ぎに便利とは云えないので、
他都市へ行かれる場合は到着した空港周辺のホテルに宿泊して
翌日向かうのがよろしいでしょう。
ロンドン、パリ、フランクフルトから日本へのフライトは、
いずれも午後7時~8時台出発で日本着が翌日の午後3時~4時台。
ヨーロッパ各地から乗り継ぎの場合は、
何かとトラブルが多いロンドンやパリではなく、
フランクフルト経由をおすすめします。
その際、フランクフルトへのフライトは
ANAのフライトと同時にPEX運賃の枠に入れて予約しておくことをお忘れなく。
なお、ヴァージン・アトランティック航空やルフトハンザ・ドイツ航空、
スイス・インターナショナル・エアラインズ、オーストリア航空と
提携しているため、利用する運賃の種類にもよりますが
日本~ヨーロッパ間においてこれらの航空会社のフライトと
組み合わせて利用することが可能です。
例えば、往路はオーストリア航空でウィーンへ向かい、
滞在後に同じくオーストリア航空でウィーンからアムステルダムへ飛んで
陸路オランダとベルギーを旅行。
ベルギーのブリュッセルから高速列車のThalysでパリへ向かい、
滞在後にANAで帰国と云ったプランがOK。
往復運賃自体は他社より割高でも
利便性や安心感ではこの様な選択のほうが上となるケースが多いので、
個人旅行初心者のかたや中高年のかたは
ぜひご検討ください。
全体的に大幅な遅延や欠航は少ないですが、
2~3時間以内の遅れがまれに起きています。
特に往路は日本からの到着地での宿泊を
大原則にしましょう。
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利便性
★★★★
同一アライアンスでの乗り継ぎ
★★★★
Elder(中高年)
★★★★★
ハネムーン
★★★★★
女性のひとり旅
★★★★★
友達との旅行
★★★★★
ファミリー
★★★★★
初心者
★★★★★