<ヨーロッパ内でおすすめの航空会社>
詳しい解説やおすすめルートの紹介は、
リンク先をごらんください。
(順次作成、公開中)
なお、ヨーロッパではLCC(ロー・コスト航空会社)だからと云って
運賃が安いとは限りません。
同じ区間でも既存大手航空会社や地域航空会社のほうが割引運賃が安く、
しかも便利な時間帯に利用可能なケースが多数あります。
また、現地在住ではなく日本から限られた日数で周遊旅行する場合、
割引運賃の安さや航空会社の知名度だけでフライトを選ぶのはトラブルの元です。
(詳しくはいずれ別ページにて解説します)
LCCにばかり目を向けていると視野狭窄になりがちですし、
旅行の本当の目的を見失ってしまうことさえめずらしくありません。
これはホテル選びなどにおいても云えることですが、
大多数のかたにとってフライトやホテルは目的のための手段であり、
それ自体が最大の目的ではないでしょう。
(それが目的の旅行を否定しているのではありません)
最近の傾向として、既存大手航空会社と提携を深めるLCCのほかにも、
完全に大手の子会社となったLCCや地域航空会社も少なからずあり、
LCCの定義はかなりあいまいになってきました。
Project-Lichtenthalでは
ヨーロッパの航空業界の現状と今後を鑑みて、
既存大手、地域航空会社、そしてLCCを別々に扱うことはしません。
航空会社のウェブサイトへのリンクを並べて、
それでよしとすることもしません。
マニア的な情報を並べることも、極力しないつもりです。
どの航空会社のどの路線がおすすめなのか。
どの様な人々にその航空会社が向いているのか。
個人旅行をお考えのかたにとって重要な、
それでいて見かけることが少ない情報を、
まず重点的にご紹介します。
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Adria
Airways(アドリア航空)
スロヴェニアを代表する航空会社。
Aegean(エージアン/
エーゲ航空)
ギリシャのANA的存在の航空会社。
Aer
Arann(エア・アラン)
アイルランドと英国を存分に楽しみたいかたにぴったりの航空会社。
Aer
Lingus(エア・リンガス)
アイルランドの国営航空会社。
ロンドンからスイスやオーストリアなどへのフライトもあって便利。
Air Baltic(エア・バルティック)
ラトヴィアの航空会社。リガの空港は乗り継ぎが簡単なので、
北欧やバルト3国と他国との行き来にも。
airberlin(エアベル
リン)-(1)A-L
airberlin(エアベ
ルリン)-(2)M-Z
ドイツの航空会社。既存大手をも凌ぐ規模とサーヴィス。
Air
Dolomiti(エア・ドロミティ)
イタリアの航空会社で、ルフトハンザの子会社。
AIR
MALTA(エア・マルタ)
地中海の島国マルタの航空会社。
Airlinair(エール
リネール)
フランスのローカル線専門航空会社。
TGVで結ばれていない区間の移動に便利。
Air
Southwest(エア・サウスウエスト)
英国南西部を中心にチャネル諸島やアイルランドへも就航している航空会社。
Aurigny Air
Services(オーリニー航空)
英国のガーンジー島を拠点に英国各地やフランスへ就航している航空会社。
Austrian
Airlines(オーストリア航空)
中欧・東欧への周遊旅行に便利な航空会社。
但し、西欧圏では路線に偏りあり。
baboo(バブー)
スイスの航空会社。スイス~イタリア間の移動に便利。
Blue
1(ブルー・ワン)
フィンランドの航空会社。
SAS系列で、SASの日本語ウェブサイトで割引運賃での予約&支払いが簡単に可能。
Blue
Islands(ブルー・アイランズ)
英国のチャネル諸島と英国本土やマン島、スイスを結ぶ航空会社。
bmi(ビーエムアイ)
旧ブリティッシュ・ミッドランド航空。英国国内のほか、
英国~オランダ、ベルギー、デンマークの移動に便利。
bmibaby(ビーエムア
イ・ベイビー)
bmiの子会社で、国内線と地中海沿岸へのリゾート路線が充実。
brussels
airlines(ブリュッセル航空)
ベルギーの航空会社。既存大手とのコード・シェア便が多く、
ついにルフトハンザの子会社に。
Cimber
Stirling(シンバー・スターリング)
デンマークのローカル線航空会社が、
破綻したLCCの路線や機材を継承して健闘中。
CITYJET(シティジェッ
ト)
アイルランドの航空会社。
ベルギーのVLMを吸収してロンドン・シティ発着便が充実。
CROATIA
AIRLINES(クロアチア航空)
クロアチアを代表する航空会社。
CSA-Czech
Airlines(チェコ航空)
チェコを代表する航空会社。
オペレーションがしっかりしていて、信頼度高し。
Eastern
Airways(イースタン航空)
英国の航空会社。国内線のほかにノルウェーへの国際線も運航。
easyjet(イージージェット)
ご存じ、LCCの代表的存在である英国の航空会社。
Estonian
Air(エストニアン航空)
エストニアを代表する航空会社。
Finnair(フィンラン
ド航空)
成田/関空/中部発着の便利な航空会社。
ヨーロッパ内での利用には、ちょっとした注意が必要。
finncomm
airlines(フィンコム航空)
フィンランドの地域航空会社。単なる移動だけではなく観光にも。
flybe(フライ・ビー)
ブリティッシュ・エアウェイズの国内路線を継承した英国の航空会社。
germanwings(ジャー
マンウィングス)
ルフトハンザ傘下のLCC。拠点を移してさらに利用しやすく。
helvetic
airways(ヘルヴェティック航空)
リゾート路線のほかにビジネス路線の「隠れフライト」がある、スイスの航空会社。
ICELANDAIR(アイスランド航空)
アイスランドを代表する航空会社。
InterSky(インタース
カイ)
オーストリアの小さな航空会社だが、拠点はドイツ。
Jet2.com(ジェット・
ツー)
英国の航空会社で、ヴァカンス路線がメイン。
日本での知名度は低いが「使える」フライト多数。
Jetairfly.com(ジェットエアフライ)
ベルギーのヴァカンス専門航空会社。独TUIグループ。
KLM Royal
Dutch Airlines(KLMオランダ航空)
路線の豊富さと自社運航便の多さが魅力的。
便利な時間帯のフライトが多く、初心者でも利用しやすい。
Lauda
Air(ラウダ航空)
オーストリア航空の子会社で、いわゆるリゾート・ヴァカンス路線がほとんど。
オーストリアとギリシャの周遊旅行に便利。
LOT(ロット/ポーランド航空)
ポーランドを代表する航空会社。日本への定期便就航も近い?
Lufthansa German Airlines(ルフトハンザ・ドイツ航空)
Lufthansa
Italia(ルフトハンザ・イタリア)
ミラノを拠点にブダペストやロンドン、パリなどへ。
ルフトハンザ日本語ウェブサイトで予約&支払い可能。
LUXAIR(ルクスエアー)
ルクセンブルグを代表する航空会社。
地味かつ安くないが、頼りになる存在。
Malév(マレヴ/ハンガ
リー航空)
ハンガリーを代表する航空会社。
中欧から東欧にかけての周遊旅行に便利。
Monarch
Airlines(モナーク航空)
英国のヴァカンス専門老舗航空会社。
Niki(ニキ)
元F1チャンピオン(3度獲得)ニキ・ラウダが経営するオーストリアの航空会社。
Norwegian Air
Shuttle(ノルウェージャン・エア・シャトル)
ノルウェーのLCC。北欧を中心に充実の路線網で、
日本からの個人旅行でも使いやすい。
Regional(レジョナ
ル/リージョナル)
エールフランス・グループの航空会社。
フランス国内線のほかヨーロッパ内の国際線も運航。
SAS Scandinavian Airlines(SAS スカンジナビア航空)
日本語ウェブサイトで衝撃の割引運賃枠での予約&支払いが可能。
Swiss
International Air Lines(スイス・インターナショナル・エアラインズ)
チューリッヒのほかにジュネーヴやバーゼルから各地へ。
TAP Portugal(TAP ポルトガル)
ポルトガルを代表する航空会社。
Thomson
Airways(トムソン航空)
英国のLCC。元ブリタニア航空で、独TUIグループ。
Transavia(トランサ
ヴィア)
オランダを代表するエールフランスKLMグループのLCC。
TUIfly.com(TUIフライ)
ドイツの旅行会社TUIの航空会社。最近方針変更で、ヴァカンス路線に特化か。
vueling(ブエリング)
スペインを代表するLCCで、日本にもファンが多い。
ただ、最近トラブル気味なので注意。
Widerøe(ヴィーデロー)
ノルウェー西部から北部を網羅する地域航空会社。
Wind
Jet(ウィンド・ジェット)
イタリア、シチリア島のLCC。
イタリア中部にも拠点があり、意外に便利。
Wizz
Air(ウィズ・エアー)
ポーランドからチェコ、ハンガリーを中心に活躍中のLCC。
本社はハンガリー。